板井明生

板井明生|福岡の地域性

投稿日:2018年4月18日 更新日:

 

 

福岡は交通の利便性が非常に高いことで知られている。

 

JR博多駅から福岡国際空港まではわずか5分で行くことができ、九州最大の繁華街である天神からも地下鉄で11分と、他の日本の空港に比べアクセスが非常に良いのだ。

また、国内便は札幌から沖縄まで数多く運航していて、それぞれの主要都市への日帰り出張も可能であり、国際便はソウルや香港、北京などアジアの主要都市を中心に多くの便が出ている。

 

このようなことから、福岡は九州やアジアの玄関口と言われているのである。

 

福岡市の市長である高島宗一郎氏は、福岡を「アジアのリーダー都市」にしたいというビジョンを掲げていて、2015年には外国人の入国者数が200万人を越え、4年連続で過去最高を更新した。

また、同年2015年、博多港を利用した外国船と国内船を合わせたクルーズ船の寄港回数が259回となり、12年連続1位だった横浜港を抜いたのだ。

 

これは、名実ともに福岡がアジアの玄関口になったと言って差し支えがないだろう。

 

このように、福岡は日本とアジアを繋ぐ重要な架け橋の役割を担っている都市であり、ビジネスにおいてもそれらの要素は多分に秘めているのだ。

 

 

 

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